01 — FUNCTION
噛む力を、
数値で確かめる
当院には口腔機能低下外来があり、噛む力・舌の力・唾液の量・お口の清潔さなどを検査で確認する体制を整えています。「なんとなく噛みにくい」を項目ごとに分けて把握することで、入れ歯の調整で解決できる部分と、訓練で改善を図る部分を切り分けられます。
DENTURE & PROSTHETICS
保険の入れ歯から、金属床義歯、ノンクラスプデンチャーまで。
坂戸市・鶴ヶ島市で、「入れて終わり」にしない入れ歯治療をご提案します。他院で作った入れ歯の調整・修理、通院がむずかしい方への訪問診療にも対応します。
つむぎ歯科クリニックでは、坂戸市・鶴ヶ島市周辺で入れ歯・義歯をお考えの方へ、保険の入れ歯(レジン床)から自由診療の金属床義歯・ノンクラスプデンチャー・インプラントオーバーデンチャーまで、複数の選択肢をご提示します。他院で作った入れ歯の調整・修理のご相談も承っています。
入れ歯は「歯を失ったあとの代わり」として語られがちですが、実際にお困りの内容はもっと具体的です。噛むと歯ぐきが痛む、話しているうちに外れる、金属のバネが笑ったときに見える、作ってはみたものの結局引き出しにしまったまま——こうしたご相談が、当院にはよく寄せられます。
入れ歯が合わない理由は一つではありません。歯ぐきの土手(顎堤)は歯を失ったあとも少しずつ形を変えていきますし、噛み合わせのバランス、残っている歯の状態、お口まわりの筋肉の動き方も、装着感に影響します。ですから当院では、いきなり型を取るのではなく、まず「なぜ今の入れ歯が合っていないのか」を診るところから始めます。
そのうえで、保険の入れ歯(レジン床)・金属床義歯・ノンクラスプデンチャー・インプラントオーバーデンチャーという選択肢を、費用と特徴の両面から並べてご説明します。どれが優れているという話ではなく、お口の状態とご希望、そして生活のなかでの使い方に照らして選んでいただくためです。
そして当院がとくに大切にしているのが、装着したあとの「食べる」という段階です。入れ歯が入っても食事の内容が変わらないままでは、治療の目的は半分しか達成できていません。口腔機能低下外来と管理栄養士が在籍する当院では、噛む力・飲み込む力の評価から、実際の食事の相談までを続けてご一緒できます。
入れることがゴールではなく、
「食べられる」ところまで。
形の適合と、口の機能。
その両方を診る入れ歯治療です。
噛むと特定の場所が当たって痛む、食事の途中で浮き上がる、硬いものを避けるようになった。入れ歯そのものの形が合っていない場合と、噛み合わせのバランスが崩れている場合があり、原因によって対応が変わります。痛みをかばって片側だけで噛む状態が続くと、残っている歯にも負担がかかります。
サ行やタ行が言いにくい、入れ歯が動いて言葉がこもる、人と話すのがおっくうになった。上あごを覆う床の厚みや、前歯の位置・傾きが関係していることがあります。床を薄くできる素材への変更や、人工歯の配置の調整で改善を図れる場合があります。
部分入れ歯を支えるクラスプ(金属のバネ)が、笑ったときや話すときに見えてしまう。写真を撮るときに口元を隠すようになった、という方もいらっしゃいます。金属のバネを使わないノンクラスプデンチャーという選択肢があり、残っている歯の位置や本数によって適応を判断します。
引っ越しや通院先の変更で、以前作ってもらった歯科医院に相談しづらい。何度か調整してもらったが良くならず、そのままにしている。他院で作られた入れ歯でも、調整・修理・リライン(裏打ち)のご相談を承っています。まずは今の状態を診させてください。
歩行や体力の問題で歯科に通えず、入れ歯を作れないまま食事が細くなっている。ご家族が付き添えず、予約を取りづらい。当院は訪問歯科診療でご自宅・施設での入れ歯作製に対応しているほか、通院を希望される方には無料送迎サービスもご用意しています。
歯ぐきに接する「床(しょう)」の部分を、レジンという歯科用プラスチックで作る入れ歯です。保険が適用されます。修理や調整がしやすく、破折した場合も比較的短期間で対応できるのが利点です。一方で、強度を保つために床にある程度の厚みが必要となり、装着したときの違和感や、食べ物の温度が伝わりにくいという声もあります。保険の入れ歯であっても、型取りと咬み合わせの記録を丁寧に行うことで、装着感は大きく変わります。当院は工程を省かずに作ることを基本としています。
床の部分に、コバルトクロムやチタンなどの金属を用いる入れ歯です。金属は薄くても強度を保てるため、レジン床に比べて床を薄く仕上げることができ、上あごを覆う面積による違和感を抑えやすくなります。熱が伝わりやすいため、食べ物や飲み物の温度を感じやすいという特徴もあります。総入れ歯・部分入れ歯のいずれにも設計できます。自由診療となり、費用は種類・設計により異なります。診察のうえでお見積りをお出しします。
金属のバネ(クラスプ)を使わない部分入れ歯です。歯ぐきの色に近い弾性のある樹脂で、残っている歯を包み込むように維持します。笑ったときや会話のときに金属が見えにくく、見た目を気にされる方に選ばれています。装着感が軽く、樹脂のしなりで歯ぐきになじみやすい点も特徴です。ただし残っている歯の本数や位置によっては適さない場合があり、素材の性質上、修理方法にも制約があります。適応の可否を含め、診察でご説明します。自由診療となり、費用は種類・設計により異なります。診察のうえでお見積りをお出しします。
あごの骨に埋めた数本のインプラントを支えとして、その上に入れ歯を固定する方法です。とくに下あごの総入れ歯で「動く・外れる」とお困りの方に対する選択肢のひとつです。取り外して洗えるため、清掃性は入れ歯のまま保てます。外科処置とCTによる事前診断が前提となり、骨の状態によっては適応とならない場合もあります。自由診療となり、費用は種類・設計により異なります。診察のうえでお見積りをお出しします。インプラント治療そのものについては インプラント特設ページ → もご覧ください。
残っている歯がある場合は部分入れ歯、すべての歯を失っている場合は総入れ歯となります。部分入れ歯は残っている歯にバネなどで維持を求めるため、支えとなる歯への負担をどう分散させるかが設計の要点です。支える歯を守れるかどうかで、その後に失う歯の本数が変わってきます。一方の総入れ歯は、歯ぐきの土手と粘膜だけで支えるため、吸着させるための床の縁の形と、上下の噛み合わせのバランスが安定感を左右します。同じ「入れ歯」でも設計の考え方が異なるため、当院ではそれぞれに応じた検査と型取りの方法を選んでいます。歯を失った直後で、入れ歯・ブリッジ・インプラントのどれにするか迷っている方は 歯が抜けた・歯がない → もあわせてご覧ください。
COMPARISON
歯を失った部分を補う方法は、大きく3つあります。どれが優れているという話ではなく、失った歯の本数と場所、残っている歯の状態、全身の状態、そしてご希望によって適した方法が変わります。一般的な傾向を一覧にまとめました。
| 入れ歯 | ブリッジ | インプラント | |
|---|---|---|---|
| 費用感 | 保険適用あり 自由診療の選択肢もあり | 保険適用あり 素材により自由診療 | 自由診療 相対的に高い |
| 治療期間 | 1〜2か月程度 | 2週間〜1か月程度 | 3〜6か月程度 |
| 噛む力 | △ | ○ | ◎ |
| 手術の有無 | なし | なし 両隣の歯を削る | あり 埋入手術が必要 |
| お手入れ | 取り外して洗える | 歯間ブラシ等が必要 | 通常の歯磨き+定期管理 |
| 周りの歯への影響 | 支える歯に負担 | 健康な歯を削る | 周りの歯を削らない |
| 保険適用 | ○ | ○ | × |
※ 一般的な傾向の目安です。お口の状態・骨の状態・全身の状態によって、適応と結果は変わります。治療期間はお口の状態を整える処置が必要な場合、さらにお時間をいただくことがあります。
いま何にお困りかを伺うところから始めます。お使いの入れ歯があればお持ちください。歯ぐきや残っている歯の状態、噛み合わせ、レントゲンでの骨の状態を確認し、調整で対応できるのか、新しく作るのが妥当かを判断します。入れ歯の種類ごとの特徴と費用のご説明もこの段階で行い、ご納得いただいてから進めます。虫歯や歯周病の治療、抜歯が必要な場合は、先にお口の状態を整えます。
お口の形を記録します。総入れ歯や適合を重視する場合は、既製のトレーで大まかに型を取ったあと、その方専用のトレーを作って再度精密に型を取る二段階の方法をとることがあります。歯ぐきの縁のどこまでを入れ歯で覆うか——この境界の精度が、吸着と安定を大きく左右します。
上下のあごがどの位置で噛み合うか、どの高さで安定するかを記録する工程です。歯を多く失っている方ほど、噛む位置の基準そのものが失われているため、この記録が入れ歯の噛み心地を決める要になります。顔貌のバランスや発音のしやすさも見ながら、位置を決めていきます。
完成前に、人工歯をろうで仮に並べた状態でお口に入れ、見た目・噛み合わせ・発音を確認していただきます。「前歯がもう少し内側のほうがいい」「もう少し白さを抑えたい」といったご希望は、この段階であれば反映できます。完成後の作り直しを避けるためにも、遠慮なくお伝えください。
完成した入れ歯を装着し、噛み合わせを確認しながら当たりの強い部分を調整します。着脱の方法、洗浄剤の使い方、就寝時の取り扱い、保管の仕方まであわせてご説明します。最初は硬いものを避け、やわらかいものから慣らしていただくのが一般的です。
装着してから数回の調整で、少しずつお口になじませていきます。ここを飛ばすと「痛いから使わない」という状態になりやすく、入れ歯が引き出しにしまわれてしまいます。使い始めたあとも、歯ぐきの形は年月とともに変化しますので、半年に一度を目安に、適合と噛み合わせ、残っている歯の状態の確認においでください。予防歯科 → とあわせて定期管理を行っています。
入れ歯が合わなくなる理由はさまざまです。歯を失ったあとの歯ぐきの土手は、年月をかけて少しずつやせていきます。作った当初はぴったりだった入れ歯でも、数年経てば土手との間にすき間ができ、動く・外れる・当たって痛いといった症状につながります。また、残っている歯が抜けたり、噛み合わせが変化したりすることでも、入れ歯の当たり方は変わります。
まず行うのは、原因を切り分けることです。当たって痛い場所が限られているのか、全体に浮くのか、噛んだときだけ動くのか。歯ぐきの状態、入れ歯の縁の位置、上下の噛み合わせを診たうえで、次のいずれをご提案するかを判断します。
ご来院の際は、いまお使いの入れ歯をお持ちください。以前に使っていた入れ歯が手元にある場合、それも診断の手がかりになりますので、あわせてお持ちいただけると助かります。修理の内容によっては即日対応が難しく、お預かりする場合があります。お食事に差し支えが出ないよう、事前にお電話でご相談いただけると調整しやすくなります。
なお、痛いからと入れ歯を外したままにしておくと、噛める場所が減って食事が偏るだけでなく、残っている歯が動いたり、お口まわりの筋肉が使われなくなったりします。詳しくは 入れ歯を外したままにするリスク → でご説明しています。
当院は訪問歯科診療に力を入れており、2025年(1〜12月)の訪問診療実績は13,777件、歯科医師19名・歯科衛生士20名が在籍しています。ご自宅や施設のお部屋で、入れ歯の作製・調整・修理に対応します。持ち運べる機材を用いるため、型取りから咬み合わせの記録、試適、完成・装着、その後の調整まで、通院と同じ工程を居室で進めることができます。
ベッドで過ごされている方、車いすの方、認知症のある方にも対応しています。無理に治療を進めることはせず、ご本人の体力と集中力に合わせて回数を分けます。ご家族や施設スタッフの方、ケアマネジャーの方からのご相談も承っています。交通費・出張費はいただきません。
「訪問診療の対象ではないけれど、自力での通院が負担」という方には、無料の送迎サービスをご用意しています。ご自宅と医院の間を送り迎えするもので、ご家族が付き添えない日でもご利用いただけます。入れ歯の治療は複数回の通院が必要になりますので、通うこと自体の負担を減らすための仕組みです。
ご利用の可否や送迎できる範囲については、お住まいの地域によって異なります。無料送迎サービスのご案内 → をご覧いただくか、外来ダイヤル 049-298-4533 までお問い合わせください。
当院は東武東上線・東武越生線「坂戸駅」から徒歩7分、無料駐車場を完備しています。お車でお越しの方も、ご家族の送迎でお越しの方もご利用いただけます。
OUR APPROACH
入れ歯が入っても、食事の内容が変わらないままでは治療の目的は達成できていません。当院が入れ歯治療で最も大切にしているのが、この考え方です。
入れ歯を作ったあと、「よく噛めますか」と伺うと「大丈夫です」と答えられる方が多いのですが、実際の食事内容を伺うと、やわらかいものばかりを選んでいた——ということが少なくありません。入れ歯の適合と、実際に食べられているかどうかは、いつも一致するとはかぎらないのです。
噛む力が落ちる背景には、入れ歯の形の問題だけでなく、舌や頬の筋力、唾液の量、飲み込む力の変化が重なっていることがあります。形だけを合わせても食事が戻らないのは、そのためです。当院では、入れ歯の適合を診る歯科医師と、口腔機能を評価する体制、そして管理栄養士が同じ医院のなかにいます。「入れ歯を作る」で終わらせず、噛む力・飲み込む力の評価と、実際の食事の相談まで続けられるのが、当院の入れ歯治療の特徴です。
01 — FUNCTION
当院には口腔機能低下外来があり、噛む力・舌の力・唾液の量・お口の清潔さなどを検査で確認する体制を整えています。「なんとなく噛みにくい」を項目ごとに分けて把握することで、入れ歯の調整で解決できる部分と、訓練で改善を図る部分を切り分けられます。
02 — SWALLOWING
むせる、飲み込みにくい、食事に時間がかかる。こうした変化がある場合、噛むことだけを整えても食事は戻りません。当院では嚥下(えんげ)機能の評価を行い、必要に応じて内視鏡を用いた検査や訓練にもつなげています。
03 — NUTRITION
当院には管理栄養士が在籍しています。いまの噛む力・飲み込む力で無理なく食べられる調理法や食材の選び方、栄養の偏りをどう補うかを、ご本人とご家族と一緒に考えます。歯科と栄養が同じ場所でつながっているからこそできる相談です。
FEE
保険の入れ歯(レジン床義歯)には保険が適用されます。部分入れ歯・総入れ歯のいずれも保険での作製が可能で、窓口でのお支払いはご加入の保険と負担割合によって変わります。調整・修理・リラインについても、保険の範囲で対応できる場合があります。
金属床義歯・ノンクラスプデンチャー・インプラントオーバーデンチャーは自由診療です。下表が費用の目安になります。使用する素材、床の設計、人工歯の本数、残っている歯の状態によって金額は変わりますので、診察のうえで総額のお見積りをお出しします。金額にご納得いただけない場合は、他の選択肢をご提案しますので、遠慮なくお申し出ください。
インプラントオーバーデンチャーをご検討の場合は、義歯部分の費用に加えて、支えとなるインプラントの費用がかかります。必要な本数や骨の状態によって総額は変わりますので、あわせて診察時にご説明します。
| 項目 | 費用(税込) |
|---|---|
| 金属床義歯 床の部分にコバルトクロム・チタン等の金属を使用 | 330,000円〜 |
| ノンクラスプデンチャー 金属のバネを使わない部分入れ歯 | 165,000円〜 |
| インプラント1本 上部構造(被せ物)まで含む・10年保証付き | 291,500円 |
| CT撮影(インプラント用) 三次元的な診断のための撮影 | 10,000円 |
| サージカルガイド作成 埋入位置を精密に再現する装置 | 55,000円 |
RISKS
※ 記載の金額は税込価格です。義歯の設計・使用する素材・人工歯の本数により変動しますので、診察のうえで総額のお見積りをお出しします。
※ 自由診療は公的医療保険の適用外です。治療計画とあわせて費用の内訳を書面でお渡ししています。
※ 骨の状態によっては骨造成などの追加処置が必要となる場合があり、その際は別途費用をご説明します。
※ 自由診療についてはデンタルローン(分割払い)および各種クレジットカードでのお支払いに対応しています。
FAQ
A. 大きくちがうのは、歯ぐきに接する「床(しょう)」の素材と、設計の自由度です。保険の入れ歯はレジンという歯科用プラスチックで作るため床に厚みが要り、装着時の違和感や、食べ物の温度が伝わりにくいという声があります。自由診療の金属床義歯やノンクラスプデンチャーは素材と設計の選択肢が広がるため、薄さ・軽さ・見た目などを優先した設計が可能です。ただし保険の入れ歯でも、型取りと咬み合わせの記録を丁寧に行うことで満足して使われている方は多くいらっしゃいます。診察のうえで、ご希望とお口の状態に合う選択肢をご説明します。
A. 部分入れ歯で4〜6回、総入れ歯で5〜8回程度の通院が目安で、期間にするとおよそ1〜2か月です。ただし、虫歯や歯周病の治療、抜歯など、先にお口の状態を整える処置が要る場合はさらにお時間をいただきます。完成後も、装着してから数回の調整でお口になじませていく期間があります。お急ぎのご事情がある場合は、初回のカウンセリングでお伝えください。
A. はい、承っています。まず現在の入れ歯の適合、噛み合わせ、残っている歯や歯ぐきの状態を診させていただき、調整で対応できるのか、リライン(裏打ち)や修理が要るのか、作り直しをご提案するのが妥当かをご説明します。落として割れた、バネが折れたといった破損のご相談も承ります。ご来院の際は、いまお使いの入れ歯をお持ちください。修理の内容によってはお預かりする場合がありますので、事前にお電話でご相談いただけると調整しやすくなります。
A. ノンクラスプデンチャーという選択肢があります。金属のバネ(クラスプ)を使わず、歯ぐきの色に近い弾性のある樹脂で維持する部分入れ歯で、笑ったときに金属が見えにくいのが特徴です。自由診療となり、費用は種類・設計により異なりますので、診察のうえでお見積りをお出しします。残っている歯の位置や本数によっては適さない場合や、修理方法に制約が出る場合もありますので、適応の可否も含めてご説明します。
A. はい。当院は訪問歯科診療を行っており、ご自宅や施設で入れ歯の作製・調整・修理に対応しています。持ち運べる機材を用いるため、型取りから完成・調整までをお部屋で進められます。交通費・出張費はいただきません。また、ご自身での通院に不安がある方には無料送迎サービスもご用意しています。訪問についてのご相談は、訪問専用ダイヤル 049-298-3203 へお願いします。
DEEP DIVE
「高齢の親の入れ歯」「入れ歯とインプラントの比較」「通院の負担をどう減らすか」——テーマ別の記事でご案内しています。気になるテーマからお進みください。
親の入れ歯が合っていない気がする、使わなくなってしまった。ご家族からのご相談が多いテーマを、調整・作り直しの判断軸とあわせてまとめました。
噛む力、見た目、費用、手術の有無、周りの歯への影響。二つの治療法を項目ごとに並べ、症例別の選び方の目安まで解説しています。
噛む力・舌の力・唾液の量など7項目の検査で、お口の機能を数値として把握します。入れ歯の適合とあわせて診るべき理由をご説明します。
入れ歯の治療は複数回の通院が必要です。通うこと自体が負担という方へ、ご自宅と医院を結ぶ無料の送迎サービスをご案内しています。
ご自宅・施設での入れ歯の作製と調整。対応できる範囲、ご依頼の流れ、費用の考え方まで、訪問歯科の全体像をご案内します。
SUPERVISOR
入れ歯は、完成したときが終わりではなく、そこから使い始める治療です。当院は2021年10月の開院以来、外来と訪問の双方で多くの入れ歯のご相談を伺ってきました。保険の入れ歯・金属床義歯・ノンクラスプデンチャー・インプラントオーバーデンチャーという選択肢を、費用と特徴の両面から並べてご説明します。
そして、入れ歯が入ったあとに「何を食べられるようになったか」までを診るために、口腔機能低下外来と管理栄養士による相談を同じ医院のなかで受けられる体制を整えています。
院長
桐生 賢太
CONTACT
どの入れ歯が向いているか、いまの入れ歯は調整で良くなるか。
診察のうえで率直にお話しします。他院で作られた入れ歯のご相談も承ります。