01 — CHOICES
多様な選択肢から、
最適を選ぶ
ワイヤー・マウスピース・小児・部分矯正。「うちはマウスピースだけ」と方法を絞ると、本当に合う治療が見えなくなります。患者様の症状とご希望に対して、フラットに比較してご提案します。
ORTHODONTIC TREATMENT
ワイヤー矯正、マウスピース矯正、小児矯正、部分矯正。
一人ひとりの症状とライフスタイルに合わせて、見た目だけでなく噛み合わせまで整える矯正治療を選びます。
つむぎ歯科クリニックでは、坂戸市・鶴ヶ島市周辺で矯正治療を検討されている方へ、ワイヤー矯正・マウスピース矯正・小児矯正の選択肢からご提案します。MFT(口腔筋機能療法)と組み合わせることで、機能と審美の両面から長期的に安定した歯並びを目指します。
矯正歯科というと「見た目をきれいにする治療」というイメージが先行しますが、私たちが矯正に取り組むもっとも大きな理由は別のところにあります。歯並びが乱れていると清掃が行き届かずに虫歯と歯周病のリスクが上がり、噛み合わせの偏りは特定の歯の寿命を縮めます。
つむぎ歯科では、ワイヤー矯正・マウスピース矯正(インビザライン)・小児矯正・部分矯正の4つの選択肢から、症状とライフスタイルに合わせて最適な方法をご提案します。MFT(口腔筋機能療法)と組み合わせ、「並べる」だけで終わらない、後戻りしにくい歯並びを目指します。
このページでは矯正歯科の全体像と、当院ならではの取り組み、テーマ別の詳しい記事をご案内します。さらに深く知りたいテーマは、下記の「DEEP DIVE」から各記事へお進みください。
並べることがゴールではなく、
「噛める歯並び」を残すこと。
何十年先の口元のために、
いま整える矯正です。
歯に小さな装置(ブラケット)を着け、そこに通したワイヤーの力で歯を動かす、もっとも歴史のある矯正方法です。重度の叢生(ガタガタ)や大きく傾いた歯、骨格性の不正咬合まで、対応できる症例の幅が広いのが最大の強みです。表側に装着するタイプのほか、目立ちにくい白色ブラケット・透明ワイヤーや、歯の裏側に装着する舌側矯正もご相談いただけます。
透明なマウスピース型の装置(アライナー)を1〜2週間ごとに交換しながら、計画した位置まで少しずつ歯を動かしていく方法です。装着していても他人からはほとんど気づかれず、食事と歯磨きのときは取り外せるため、衛生管理がしやすいのが大きな利点です。軽度〜中程度の症例によく適応し、3Dシミュレーションで治療後のイメージを事前にご確認いただけます。
5〜10歳頃の、顎の骨が成長する時期に行う矯正です。装置で顎の発達をコントロールし、永久歯がきれいに並ぶための土台を先につくる発想です。指しゃぶり・口呼吸・舌癖などの「歯並びを乱す原因」が背景にあるお子様には、MFT(口腔筋機能療法)と組み合わせて、根本から改善を図ります。 MFT特設ページ →
前歯のすきっ歯、軽度のねじれ、過去の矯正の後戻りなど、気になる部分だけを限定的に動かす治療です。全体矯正より期間も費用も大幅に抑えられ、3ヶ月〜1年ほどで完了するケースもあります。ただし噛み合わせ全体の問題には対応できないため、診察で適応の可否を慎重に判断します。
OUR APPROACH
「並べる」だけで終わらせない。「噛める歯並び」「後戻りしにくい歯並び」を残すために、当院が大切にしている3つの考え方です。
01 — CHOICES
ワイヤー・マウスピース・小児・部分矯正。「うちはマウスピースだけ」と方法を絞ると、本当に合う治療が見えなくなります。患者様の症状とご希望に対して、フラットに比較してご提案します。
02 — MFT
指しゃぶり・口呼吸・舌で歯を押す癖——歯並びを乱す「習慣」を残したまま装置だけで動かしても、後戻りしやすくなります。とくに小児矯正ではMFT(口腔筋機能療法)と組み合わせ、原因に向き合います。
03 — FUNCTION
きれいに並んでいても、噛み合わせが悪ければ歯の寿命は縮みます。当院では咬合(噛み合わせ)のチェックを治療計画の中心に据え、見た目の整いと、機能の安定を同時に追います。
DEEP DIVE
「MFTとの組み合わせ」「口呼吸と歯並びの関係」「鶴ヶ島エリアの方へ」——テーマ別の記事でご案内しています。気になるテーマからお進みください。
SPECIALIST
当院の矯正治療は、東京歯科大学の矯正科に在籍する歯科医師が担当しています。
大学で矯正歯科の研鑽を続けている歯科医師が、検査・診断から装置の設計、治療中の調整、装置を外した後の保定までを担当します。
担当医の診療日については、ご予約・お問い合わせの際にご案内します。049-298-4533 までお気軽にご相談ください。
SUPERVISOR
矯正歯科は、装置を入れる前と外したあとの「習慣」によって、結果が大きく変わる治療です。当院では、ワイヤー・マウスピース・小児・部分矯正の4つの選択肢から、症状とご希望に合わせて率直に最適解をご提案します。
MFT(口腔筋機能療法)と組み合わせ、噛み合わせと呼吸を含めた長期的に安定する歯並びを目指します。
院長
桐生 賢太
CONTACT
どの矯正方法が向いているか、いつ始めるのが適切か、
診察のうえで率直にお話しします。