FACILITY STANDARDS
厚生労働省が定める基準を満たした診療体制で、保険診療を行っています。
当院が届出している施設基準を、項目ごとにご案内します。
WHAT IS
当院は、健康保険法に基づく保険医療機関であり、厚生労働大臣が定める施設基準等について、関東信越厚生局長へ次のとおり届出を行っています。
施設基準とは、診療報酬の算定にあたって厚生労働大臣が定めた基準で、医療機関の設備や人員、安全管理体制などについて、保険診療を提供するうえで満たすべき要件を定めたものです。
STANDARDS
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| 施設基準の名称 | 受理番号 | 算定開始年月日 |
|---|---|---|
| 初診料(歯科)の注1に掲げる基準 | (歯初診)第4023号 | 令和5年8月1日 |
| 歯科外来診療医療安全対策加算1 | (外安全1)第3382号 | 令和6年6月1日 |
| 歯科外来診療感染対策加算1 | (外感染1)第3411号 | 令和6年6月1日 |
| 歯科外来診療感染対策加算2 | (外感染2)第9号 | 令和6年6月1日 |
| 初診料(歯科)の注16及び再診料(歯科)の注12に掲げる基準 | (歯情報通信)第2号 | 令和6年6月1日 |
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| 施設基準の名称 | 受理番号 | 算定開始年月日 |
|---|---|---|
| 歯科治療時医療管理料 | (医管)第1813号 | 令和5年8月1日 |
| 小児口腔機能管理料の注3に規定する口腔管理体制強化加算 | (口管強)第824号 | 令和6年6月1日 |
| 口腔機能実地指導料 | (口実地)第729号 | 令和8年6月1日 |
| 在宅患者歯科治療時医療管理料 | (在歯管)第395号 | 令和5年8月1日 |
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| 施設基準の名称 | 受理番号 | 算定開始年月日 |
|---|---|---|
| 在宅療養支援歯科診療所1 | (歯援診1)第128号 | 令和5年8月1日 |
| 歯科訪問診療料の注13に規定する基準 | (歯訪診)第2293号 | 令和5年8月1日 |
| 歯科疾患在宅療養管理料の注7等に規定する在宅歯科医療情報連携加算 | (歯医情連)第2号 | 令和6年6月1日 |
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| 施設基準の名称 | 受理番号 | 算定開始年月日 |
|---|---|---|
| 光学印象 | (光印象)第91号 | 令和6年6月1日 |
| CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー | (歯CAD)第3779号 | 令和5年12月1日 |
| クラウン・ブリッジ維持管理料 | (補管)第6760号 | 令和5年8月1日 |
口腔内で使用する歯科医療機器等について患者さんごとの交換や専用機器による洗浄・滅菌処理を行うなど、院内感染防止対策を実施しています。また、院内感染防止対策に係る研修を受けた歯科医師を配置し、職員に対する院内研修を実施しています。
医療安全対策に係る研修を受けた歯科医師および医療安全管理者を配置し、診療時の偶発症等に備えて、自動体外式除細動器(AED)、経皮的動脈血酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)、酸素、血圧計、救急蘇生セットを設置しています。緊急時には連携医療機関へ対応を依頼する体制を確保しています。
院内感染管理者を配置し、歯科用吸引装置により切削時等に飛散する物質を吸引できる環境を確保するなど、院内感染防止対策の体制を整備しています。あわせて、新型インフルエンザ等感染症等の患者さんまたは疑いのある患者さんの歯科診療に対応する体制、および他の歯科医療機関との連携体制を確保しています。
厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に沿って、情報通信機器を用いた歯科診療を行う体制を有しています。
高血圧性疾患、虚血性心疾患、脳血管障害、糖尿病等の全身疾患をお持ちの患者さんについて、処置や歯冠修復等を行う際に血圧・脈拍・経皮的動脈血酸素飽和度を経時的に監視し、必要な医療管理を行う体制を有しています(在宅患者歯科治療時医療管理料は歯科訪問診療時に対応するものです)。
う蝕および歯周病の重症化予防に関する継続的な管理、在宅療養患者への歯科診療への対応、緊急時の対応体制、医科医療機関・介護事業者等との連携など、厚生労働大臣が定める要件を満たす体制を整備しています。
口腔機能発達不全症および口腔機能低下症の実地指導に係る研修を受けた歯科衛生士が、歯科医師の指示のもとで口腔機能に関する指導を行い、指導内容を文書でお渡しする体制を有しています。
在宅または社会福祉施設等で療養されている方に対し、歯科医療の面から支援を行う歯科診療所として届出を行っています。所定の研修を修了した歯科医師を配置し、歯科訪問診療の実績、緊急時の対応体制、医科医療機関・介護事業者等との連携体制を確保しています。
通院が困難な患者さんのご自宅や施設等へ伺い、歯科訪問診療を行う体制を有しています。
在宅療養中の患者さんについて、情報通信技術(ICT)を活用し、医科医療機関、介護支援専門員、介護サービス事業者等とあらかじめ診療情報等を共有・連携する体制を有しています。
口腔内スキャナーを用いて、デジタル方式で歯型を採得する(型取りを行う)体制および機器を有しています。
歯科用CAD/CAM装置を用いて製作する歯冠補綴物(CAD/CAM冠・CAD/CAMインレー)に対応する体制を有しています。保険適用となる部位・条件は厚生労働省の定めによります。
当院で装着したクラウン(被せ物)およびブリッジについて、装着日から2年間、脱離や破損等が生じた場合の再装着・再製作を含め、責任をもって管理を行います。詳しくは担当歯科医師までお尋ねください。
RECEIPT
当院では、医療の透明性や、ご自身が受けた診療内容についてのご理解を深めていただくため、療養の給付と直接関係のないサービス等の費用として、明細書を無料で発行しています。
明細書には、使用した薬剤の名称や行った検査の名称が記載されます。発行を希望されない場合は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
SELF-PAY
当院では、保険給付の対象とならない自由診療について、以下の費用をいただいております。いずれも消費税を含む金額です。
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| 項目 | 費用(税込) |
|---|---|
| インプラント治療(1本あたり・上部構造まで含む) | 291,500円 |
| CT撮影(インプラント治療のための撮影) | 10,000円 |
| サージカルガイド作成(インプラント) | 55,000円 |
| ジルコニアクラウン(被せ物・1本あたり) | 99,000円 |
| ジルコニアインレー(詰め物・1本あたり) | 55,000円 |
上記は主な自由診療の費用です。治療内容や本数、お口の状態によって総額は変わります。事前に費用・治療期間・回数・想定される主なリスクや副作用をご説明したうえで、ご納得いただいてから治療を始めます。
このほか、療養の給付と直接関係のないサービス等(診断書の作成など)について実費に相当する費用をいただく場合があります。該当する項目と金額は院内にも掲示しています。
※ 自由診療は保険が適用されないため、全額自己負担となります。
※ インプラント治療や自由診療の被せ物は、医療費控除の対象となる場合があります。詳しくは税務署・国税庁の案内をご確認ください。
INQUIRY
つむぎ歯科クリニック
〒350-0234 埼玉県坂戸市緑町22-14本ページの内容についてご不明な点がございましたら、お電話にてお気軽にお問い合わせください。
最終更新日:2026年7月25日
本ページは、保険医療機関及び保険医療養担当規則第2条の6ならびに厚生労働省「医療広告ガイドライン」に基づき、当院が届出を行っている施設基準等について掲載しているものです。
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施設基準や保険診療についてのご質問もお受けしています。
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